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SharePointの基本-サイトとサイトコレクション

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今回はSharePointのサイトとサイトコレクションの関係について基本的な部分を説明してみようかと。※初心者向けの内容です。

サイトとサイトコレクション

まず覚えておいて欲しいのがSharePointの構造です。

SharePointはWindowsのフォルダ構造のように階層上となっており、サイトコレクションという括りの中にサイトがあり、そのサイトの中にコンテンツやサブサイトが収まっている、、という形です。

ではもう少し詳しくみていきましょう。

サイトとは

まず最初に、、サイトというのは一般のユーザーがアクセスして実際に見ている部分です。「業務管理サイト」だとか「〇×支社サイト」みたいな名前が付いてたりするようなサイト。

サイトはドキュメントライブラリや予定表、リストといったコンテンツを持っています。図にしてみると以下のようなイメージです。

また、サイトの下に更にサブサイトというサイトを作ることもできます。

このサブサイトは複数作成することも可能ですので、神戸支社サイト内に「総務部サイト」「営業部サイト」「技術部サイト」を作るといった運用ができます。

この時、一番大元になるサイトをトップレベルサイト、ルートサイトなどと呼びます。↑の図で言うと神戸支社サイトがトップレベルサイトです。

サイトコレクションとは

サイトコレクションというのは前述のサイトの集まりです。サイトの集まりだからサイトコレクション、そのまんま。

また、サイトコレクション自身はサイトではありませんので、ページやコンテンツ(リスト、ライブラリ)などは持ちません。

 

その他

サイトとサイトコレクションについて説明しましたが、この上には更に大きな括りが2つあります。

サイトコレクションの集まりが「Webアプリケーション」、Webアプリケーションの集まりが「ファーム」と呼ばれます。

この辺りはシステムの設計者や運用、管理者といった人たちが意識すべき部分であり、一般ユーザー(利用者)が意識することはまずありません。

 

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